受験メモ① 終わったとき、自分をほめられますか?
- 秋田
- 3月22日
- 読了時間: 2分
この「受験メモ」は、
私自身の経験や、これまでの受験生たちの経験から感じたことを、
みなさんに伝えるための小さなメモです。
受験が終わったとき
「自分、よく頑張ったな」
そう言える1年にしてほしいと思っています。
なぜなら、受験でいちばんつらいのは結果が思い通りにならないことではないからです。
本当に苦しいのは、「もっとやれたはずだった」と、自分で思ってしまうことです。
これまでたくさんの受験生を見てきましたが、毎年感じることがあります。
後悔するのは、結果が出なかった人ではありません。
後悔するのは、「もっとやれたかもしれない」と思ってしまう人です。
逆に、
・眠くても机に向かった
・めんどくさい日も塾に来た
・苦手な問題から逃げなかった
そんな人は、結果がどうであっても受験が終わったときの表情が違います。
「やりきった」という自信が残るからです。
受験は大変です。
でも、その分、人を成長させます。
そして受験は人生の終わりではありません。
高校受験のあとには大学受験があります。
その先には就職活動もあります。
社会に出てからも、人は勉強を続けます。
実際、私も今でも勉強しています。
だからこの受験を、ただの試験勉強ではなく、「自分を成長させる1年」にしてほしいと思っています。
受験が終わったとき、
「大変だったけど、いい1年だった」
そう思えるように、今日の1日を大切に過ごしていきましょう。
◆今日のチェック
1日の終わりに自分に聞いてみよう。
「今日の自分を、ほめられるか?」
もし「まだできたな」と思ったら、
明日は少しだけ前に進もう。


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